MAINTENANCE SERVICE
|
|
総合メンテナンスサービスとは、船舶搭載無線通信、航海機器等電子機器の包括的な保守サービスを行う年間契約型のプリベンティブ・メンテナンスサービスです。総合メンテナンスサービスの特徴は、主に定期保守点検の実施、船舶管理業務のサポート、年間契約による保守経費の軽減にあります。
JRCマリンフォネットのポリシーは、契約船舶の運航を最大限に保全することです。弊社の総合メンテナンスサービスを活用していただくことにより、現在多くの船社が抱えている、船舶用通信機器および航法機器の修理保守に関する以下のような問題を解消することが可能となります。
総合的な保守点検が年一回実施されます。点検時に機器の不具合などが発見された場合には、その修理に必要な部品や技術者を手配いたします。
年次検査時において、GMDSS、EPIRB、AIS、VDR/SVDR、SSASなどの事前点検が実施されます。その際、船級により承認された技術者を手配いたします。
報告された機器の不具合原因を分析し、その結果に基づき対処方法をお知らせいたします。その後、必要に応じて修理用部品や技術者を手配いたします。
JRCの国際的なネットワークを最大限に活用することで、工事を最短で完了させるために必要な部品や技術者を、適時・適切に手配いたします。
年次検査の更新予定日や各種バッテリーの有効期限など、搭載されている機器に関する状況を事前にお知らせいたします。また、その他の関連情報も必要に応じてご提供いたします。
工事依頼、使用部品、工事報告書、部品発送や代金請求に関する詳細など、あらゆる関連情報を保管いたします。また、それらの情報はいつでもご請求いただけます。
船舶の入港予定地、ETA、ETD、現地船舶代理店情報をご提供いただければ弊社側で対応いたしますので、ご担当者様の負担が大幅に軽減されます。ただし、船級への検査依頼など、弊社により対応いたしかねる場合もございますのでご了承ください。
無線・航法機器に関する最新情報を提供することにより、契約船の安全運航に寄与し、船舶の設備計画を容易にします。
総合メンテナンスサービスに関するお問い合わせ、お見積もり等は、こちらまでお願いいたします。
03-5434-5611 (平日 8:30〜17:15) / 03-5434-5655 (FAX)